作品紹介

誰しもが経験した大人への旅立ち すべてが今よりシンプルで輝いていた日々に思いを馳せる―

2008年1月にワシントンD.C.近郊アーリントンで初演された「グローリー・デイズ」。学生時代の同級生で数年ぶりに再会した仲良し4人組は、お互いに隔たりができたことを実感し、すべてが今よりシンプルで輝いていた日々に思いを馳せる。
全編に盛り込まれた親しみやすいロックの音楽も魅力。1980年代生まれの若い2人が製作した作品で、作詞・作曲はニック・ブレイマイヤ、台本はジェイムズ・ガーディナー。
2009年の日本公演から10年あまりの時を経て2021年9月、さらに日本ヴァージョンとして8人の勢いのある出演者が集合し、4役をWキャストで上演!エキサイティングなミュージカルが再上陸する!!
STORY
学生時代の友人との数年ぶりの再会にはしゃぐ、ウィル、スキップ、アンディ、ジャックの4人。

ウィルが発表した「秘密の計画」を進めながら、それぞれの近況を報告しあう。そんなとき、ジャックのとある告白によって場の雰囲気が一変。ジャックの変化に戸惑う3人—。

仲間の変化を感じ、かつての「グローリー・デイズ」にはもう戻れないことを知った4人は、大人への道をどのように歩んでいくのだろうか。

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